チームであること。

結婚式の当日、結婚式や会場を作り上げるスタッフは

かなりの人数がいます。


ケータリング、フローリスト、音響、司会

会場セッティングするスタッフ

カメラマン、サービスをするスタッフ、

ゲストを案内するスタッフ...

ざっと30名ほどはいると思います。


それぞれの役割を全うすることはもちろん、

リブランカに集まってくれている

スタッフ皆が自分の持ち場以外の仕事も、

当たり前のように率先して行ってくれています。



カメラマンが、装飾を手伝う、

ドレスのデザイナーが料理を運ぶ、

フローリストさんが食器を洗ってくれる。

メイクさんが、音響さんが家具を運んでくれる。



結婚式が始まってからも、

スタッフ皆が、挙式や披露宴のいろんな場面で、

ゲストと一緒に笑ったり、涙しています。


そんな場面が自然に生まれることがとても嬉しい。


それは、結婚式を成功させる!

と皆が同じ方向を向いている気持ちの表れであり、

なによりも新郎新婦2人への愛情の表れ。




もしそんな様子に気づいた親御様や他のゲストがいらっしゃったら

きっと少なからず、スタッフ側からお2人への愛情を感じてくれるはずです。




親御様は結婚式の中で垣間見えるちょっとした場面で、


自分の子供が、どう生きてきたか、

どのように人と関わってきたのか、


いろんな場面でその答えを感じると思います。




そんなちょっとした場面を作る事。

それが当日のプロデュース側の私たちの大事な仕事だと思います。